ホーム福祉車両総合支援センター

福祉車両支援サポート事業

日本の人口の4人に一人が高齢者時代。さらに、人口の4人に一人が何かしらの障がいを持っている中、若者の自動車離れを理由に低迷する自動車販売を新たな視点で自動車福祉部門を創設し発進していく事が当社の使命であります。

目的

医療の発展と福祉の立ち遅れが社会問題になっています。医療の発展は命を救う技術の進歩、一方で生涯介護なしで生きられる人が少なくなってきています。そんな中、自動車業界においては、さらなる福祉社会への参入の遅れが極み目立ちます。 これまでの自動車産業は「売れる車」に着目してきましたが、しかし「売れる車」と「乗れる車」は違うと思います。我社は誰もが「乗れる車」(運転・助手席・セカンド/サードシート)をエンドユーザーに提供するとともに、障がい者雇用を通じて どこに不敏さがあるかを検証し、新たな自動車福祉分野を確立する事を目的とします。

福祉車両の展示販売

福祉車両の展示販売は岐阜県域には存在しません。従ってエンドユーザー(福祉事業所なども含む)は、カタログだけでの購入になる為不敏さを感じています。 岐阜県下初となる、福祉車両(新車・中古車)の展示販売を行います。福祉用具(車いす等)販売店との提携も必要です。

福祉車両のメンテナンス

福祉車両のメンテナンスは2つの課題があります。一つは、エンジン等の一般メンテナンス。もう一つは、スローバー車両やウェルキャブの車両の様な特殊車両の特殊部門です。 エンジンなどの一般メンテナンスは、親会社OKABE GROUPで対応可能です。特殊部門においても現在一般社団法人 全国総合福祉車両協議会に入会し特殊車両における技術的ノウハウや福祉専門知識、営業情報をサポートしてもらい 福祉車両についてのスキルアップをする事により大きな展開を目指そうと考えています。福祉車両の代車が無いディーラー任せでは、困って見える方が数多く見え、そういった部分でも貢献していきたいと考えています。

福祉車両の用品開発及び販売

規定・規格の福祉車両には、エンドユーザーにとって不敏な事が多々あると思います。例えば、スロープ車両においては夜間に手元灯がないため、車いすの間違えた場所にワイヤーを固定したり、夜間の停車中に追突されるなどの事故も報告されています。 お客様のニーズに応える事によりオリジナルオプションを開発していくも検討しています。

運転支援事業

運転支援事業は、高齢者・障がい者に限らず、コミュニケーションが苦手な方を対象に事故時の安心を提供しています。運転中に緊急事態が発生すれば、運転席付近に設置したボタンを押します。緊急場所をGPSで確認し対応するシステム。 このシステムは既に存在し活用方法だけ検討中です。福祉団体などにレンタカーを出し、送迎サービスを行います。既に一般社団法人 光陽福祉会様との間で提携させて貰っており、障がい者一人に対してのレンタカー(送迎)代金を算出し契約して頂いています。

福祉車両支援サポートセンタースタッフ

尾藤 巧(福祉)
山内 星佳(福祉)